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WTR(待ち時間指標)とは ラーメン記録(新宿) ラーメン記録(高田馬場) ラーメン記録(東京駅近辺) ラーメン記録(神田・御茶ノ水) ラーメン記録(日本橋) ラーメン記録(秋葉原~上野) ラーメン記録(飯田橋・九段下) ラーメン記録(江東区・東西線) ラーメン記録(中野~三鷹) ラーメン記録(中央線三鷹以西) ラーメン記録(港区) ラーメン記録(渋谷・恵比寿) ラーメン記録(四谷・赤坂) ラーメン記録(池袋周辺) ラーメン記録(銀座・有楽町) ラーメン記録(その他多摩地区) ラーメン記録(その他) ラーメン屋さん情報 その他 未分類 以前の記事
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こちらは、ちょっとラーメン好き、の「あらお」(30代♂サラリーマン)が、日々いただいたラーメンについて、ああだこうだと勝手に書き連ねたBlogです。 勝手気ままに書いてますが、あくまでも評価は、「その日に」「自分が個人的に感じた」ものです。 だから、とてもいいかげんなものですので、まあその程度のもの、と思って読み飛ばしてくださいね。 さて、こちらの私のラーメン評価では、WTR(waiting time ratio:待ち時間評価)という修正値を用いて「待ち時間なりの味だったのか、どうか」を評価しています。 簡単にいうと、 ・WTR>1.0→待ち時間以上の美味しさ。忙しくてもここのラーメンなら安心 ・WTR<1.0→待った割りにはそうでもない。美味いけど相当待つ といった感じです。 WTR詳細 なお各記事のラーメン屋さんの前にある印(■とか▲とか)の意味は以下のとおりです。 ■:醤油系 ◆:こってり ▲:とんこつ ★:みそ ●:その他
◆麺屋武蔵武骨(御徒町)
![]() 場所:東京都台東区上野6-7-3。JR御徒町駅北口からガード沿い東側(アメ横とは反対側)の通り、春日通りを渡って2分程度、右手の「Uロード」曲がってすぐの路地左手。 営業時間:11:30~21:00頃 ※スープ切れ終了 定休日:無休 2006/7/31 食したもの:味玉白武骨らー麺 種別:魚系しょうゆ price:830円 【新評価基準】★5点満点、*は0.5点 スープ:★★★★* 麺:★★★★* 総合:88点 店についてから食すまでの待ち時間:12分 WTR:1.183 小さい子連れで…×(不向き)(カウンターのみ、行列店) 有名店「麺屋武蔵」の支店である。 「麺屋武蔵」は支店でもそれぞれ独自のラーメンを作っていて、新宿の武蔵本店、青山の武蔵青山(せいざん)、池袋の武蔵二天、吉祥寺の武蔵虎洞、そしてこちらの武蔵武骨と、個性的かつ上質なラーメンが味わえる。(二天のみ未食) 新宿の「武蔵」が魚系透明スープに低加水の麺をあわせた和風ラーメンであるため、その印象が強いが、ここ「武骨」で供されるラーメンはパンチのあるダブルスープ、そしてもっちり感のある極太麺をメインとした、力強いフレーバーの一杯である。 人気店なのでかなり並ぶかな、と思ったが行列は5人程度だった。 ただし席数はカウンターのみで15席ぐらい、さらに極太麺の茹で時間がかかるので、待ち時間は12分ぐらい。まあ平日の昼休みでこの程度なら十分許容範囲だ。 ダブルスープ特有の茶濁したスープに、極太麺がすすーっと泳ぎ、ここにぶ厚い肉をざくっと切ったチャーシュー、自家製メンマときくらげ、さらに刻み青ねぎがばらっと乗せられたどんぶりは美しい!和の世界を体現するようなモノトーンのどんぶりの中に1枚の絵を見るようだ、というと言いすぎか。 とにかく見た目からして自分の好きそうなラーメンなんだよねー。 さっそくいただいてみると、やはりこの太麺のむにゅむにゅゴクゴク感がたまらないー!スープ絡みも程よく、喉をごくん、ごくんと通るようなこの太麺は秀逸。癖になる旨さ。 スープももちろん負けておらず、ダブルスープの旨みはワイルドさを程よく残しつつ、「クドイ」の直前で止めた、寸止めスープ。青ねぎのさわやかさがスープにアクセントを加えてくれる。 さらに具材もグレート。ぶ厚いざん切りチャーシューは肉感を残しつつ、やわらかくジューシー。味玉の茹で加減もギリギリ半熟、そして味をしみこませすぎず、白身の外側5ミリまでがスープ色、中はきれいな白に染め分けられた完璧な仕上げ。 自家製メンマとキクラゲのシャキシャキした歯ごたえが変化をかもし出し、最後の一滴まで楽しめるラーメンだった。 とにかく自分の好みとばっちり合致、ということもあり、かなり高く評価できる一杯だった。 オペレーションも丁寧でありてきぱきとしている。ほとんど完璧といってもいいかもしれない。 アメ横に来たら、また寄ってしまうだろう。 まあ大手町勤務のサラリーマンが昼休みにアメ横に来る、っていうのもかなり異常なんだけども(電車で6分!近い?) ・待ち時間指標「WTR」の解説はこちら ★新宿エリアのラーメン情報を完全網羅!あらおの新宿ラーメンVagabond本館はこちら http://keiarao.daa.jp/ramenfro.htm
■麺家大勝軒(神田)
![]() 場所:千代田区鍛冶町1-8-9。神田駅東口を出て日本橋方面へ、今川橋交差点角。 営業時間:11:00~21:00 定休日:日 2006/7/28 食したもの:大勝軒らーめん 種別:魚系しょうゆ price:650円 【新評価基準】★5点満点、*は0.5点 スープ:★★★*☆ 麺:★★★*☆ 総合:70点 店についてから食すまでの待ち時間:5分 WTR:1.061 小さい子連れで…△(可)(テーブル席あり) 神田駅から程近いこちらのお店。 ストレートに煮干を押し出した醤油ラーメン+やや化学調味料風味、という路線で行くと、ある意味究極の回答とも呼べるような、そんな一杯である。 煮干し風味は強すぎるぐらい強く、敏感な人にはエグミも感じるぐらいだと思うが、これが妙にクセになる。 スープをいただくと、やや化調特有のイガイガ感を感じるのだが、しかしそれもアリ。 麺はシコシコしたやや細麺。ボリュームもあり満足感がある。 というわけで、決して上質な旨みではないのだが、なぜかたまに食べたくなる一杯という感じなのだ。 接客は相変わらずアバウトだし、どうもお店全般の雰囲気が雑駁なのだが、それもまた味というところか。 ちなみに以前こちらを紹介したときに「永福町系」?と書いたが、銀座の大勝軒と同じ系列で、東池袋系や永福町系のどちらでもないようだ。 紛らわしいなあ。まあラーメン自体はまったく別物なので、食べればわかりますよね。 ・待ち時間指標「WTR」の解説はこちら ★新宿エリアのラーメン情報を完全網羅!あらおの新宿ラーメンVagabond本館はこちら http://keiarao.daa.jp/ramenfro.htm
★味源神田駅前店(神田)
![]() 場所:千代田区鍛冶町2-13-29。神田駅西口出てガード沿いを御茶ノ水方面へ進んですぐ 営業時間:11:00~翌0:00 定休日:無休 2006/7/25 食したもの:醤油らーめん 種別:旭川系醤油 price:700円 【新評価基準】★5点満点、*は0.5点 スープ:★★★*☆ 麺:★★★*☆ 総合:70点 店についてから食すまでの待ち時間:4分 WTR:1.167 小さい子連れで…×(不向き)(テーブルあるが全体にかなり狭い) こちらの味噌ラーメンを食べようかと思って来たのだが、食券機の前で急に気が変わり、醤油をセレクト。 肉系+野菜のガッツリスープと醤油フレーバーのマッチングを試してみたかった。 想像していたのはどっぷり醤油い「すみれ」のような醤油ラーメンだったが、予想に反してずいぶんマイルドそうな、白濁系のスープであった。 スープ自体には変な癖がなく、醤油ラーメンらしさはないものの無難にまとまっていて、スルスルといただける。 麺は自分の好きな北海道系黄色い縮れ麺であり、スープがスッキリしているだけに、麺そのものを味わうには良いかもしれない。 ただし、ボリュームもやや少なめだし、思いのほかあっさりしているので、食べ終わると若干物足りないような感を受ける。 以前こちらでいただいたのが、インパクトのあるピリ辛の「味噌オロチョン」だっただけに、ギャップがあるのかもしれない。 とはいえ、駅近のアプローチでもあり、典型的な北海道っぽいラーメンがいただけるので、使い勝手のよいお店であると言えよう。 ・待ち時間指標「WTR」の解説はこちら ★新宿エリアのラーメン情報を完全網羅!あらおの新宿ラーメンVagabond本館はこちら http://keiarao.daa.jp/ramenfro.htm
★えぞ菊(御徒町)
![]() 場所:台東区上野5-20-4、JR御徒町駅よりガード下を秋葉原方面へ、出てすぐ。 営業時間:11:00~翌5:00 定休日:なし 2006/7/21 食したもの:味噌ラーメン 種別:味噌 price:750円 【新評価基準】★5点満点、*は0.5点 スープ:★★★☆☆ 麺:★★★*☆ 総合:63点 店についてから食すまでの待ち時間:8分 WTR:0.905 小さい子連れで…×(不向き)(カウンターのみ) 味噌ラーメンの老舗として伝説的な「えぞ菊」、本店は早稲田にあるのだが、こちらはその支店である。 支店といってもここも歴史は古いようで、昭和の香りただよう赤を基調とした店構え、内装が今となっては独特のレトロ感をかもし出している。 小雨そぼ降るなか、お店は満員で、少し待って着席。 こちらのラーメンはしっかりした北海道系の黄色い麺と、炒めモヤシなどが乗った典型的な北海道味噌ラーメンであるため、調理にも多少時間がかかる。 8分ほど待ってドンブリと対面。 懐かしいビジュアルの味噌ラーメンである。麺もスープも熱々。 するするとすすると、やはりこの麺、しっかりした中にも麺抱えが良く、独特の食感を楽しませてくれる。 ただスープのほうは懐かしいというか、ややワイルドで、少し肉の臭みが残る動物系スープ。 味噌や野菜フレーバーで拡散してはいるのだが、ちょっとクセが強く、いまひとつサクサクとはいただけない。 一時代前の北海道味噌ラーメンというとこういうイメージだったのかもしれないが、ラーメンカルチャーも進化している中で、やや洗練されていない感じが否めない。 これにニンニクやトウバンジャンなどを滴下して食べるのも一興かもしれないが、期待していたイメージとはちょっと違ったかな。 なおサービスで半ライスが無料でつく。味噌スープにはごはんが良くあうので、これはうれしいサービス。 ・待ち時間指標「WTR」の解説はこちら ★新宿エリアのラーメン情報を完全網羅!あらおの新宿ラーメンVagabond本館はこちら http://keiarao.daa.jp/ramenfro.htm
◆ますたにラーメン(日本橋)
![]() 場所:中央区日本橋1-6-7、コレド日本橋のうら、「たいめいけん」向かい 営業時間:10:30~23:00、土日祝10:30~22:30 定休日:なし 2006/7/18 食したもの:ラーメン 種別:こってり(京都) price:700円 【新評価基準】★5点満点、*は0.5点 スープ:★★★*☆ 麺:★★★*☆ 総合:70点 店についてから食すまでの待ち時間:8分 WTR:1.006 小さい子連れで…×(不向き)(カウンターのみ) 京都ラーメン、と銘打ち、わりあいしっかりした味わいのラーメンを出すお店。 日本橋界隈ではお昼時はたいてい行列になっている。 今日はたまたま行列が短めだったのでついつい並んでしまった。 ややしょっぱいとんこつベースの三層スープに中細ストレート麺、背脂ちゃっちゃ+辛味、という独自性の高いラーメンは健在。 このスープはご飯と一緒に食うのが良いけど、ちゃーんとご飯がサービス(お代わり自由!)なのがウレシイ。 濃い目のスープなのだが、ご飯と一緒にたっぷりいただいて、すっかりお腹が一杯になった。 全体的印象としては、元気よく食べて、さらに元気をつける!という感じのガッツリ系ラーメンなのだが、それにしては女性客が多いのが不思議なところ。 場所柄だろうか。 味付は自分の好みで、味の濃い淡い、脂の多い少ない、麺の固い柔らかい、等が選べる。 ・待ち時間指標「WTR」の解説はこちら ★新宿エリアのラーメン情報を完全網羅!あらおの新宿ラーメンVagabond本館はこちら http://keiarao.daa.jp/ramenfro.htm
●みそ膳(八重洲)
![]() 場所: 中央区八重洲2-1八重洲地下街。八重洲地下街「レモンロード」。 営業時間:11:00~21:00、土日祝11:00~20:00 定休日:なし 2006/7/13 食したもの:塩ラーメン+味付玉子 種別:塩 price:650+50円 【新評価基準】 スープ:★★*☆☆ 麺:★★★☆☆ 総合:55点 店についてから食すまでの待ち時間:5分 WTR:0.833 小さい子連れで…△(可)(辛うじて小さいテーブル席が2席程度。混雑時を外せばなんとか・・・) 八重洲地下街に用事があり、かつ時間がない。 ほぼ消去法的にここを選択。昼休みでも行列するほど混んでいないのが良いところだ。まあ味もそれなり、なのだが。 それでも「味噌ラーメン」は見るべきところがある。 しかし今回はあえて外して「塩」をセレクト。 味噌ラーメン系の塩スープというと、「山頭火」のような白濁系スープを予想したのだが、いただいてみると、おお、よく出来た「サッポロ一番塩ラーメン」である。 これは決してこちらのラーメンを貶しているわけではなく、「サッポロ一番塩ラーメン」を褒めているのだ、と受け取っていただきたい。 透明系の塩スープ、そしてゴマ風味、もやし、と入れると、サッポロ一番塩ラーメンっぽくなってしまうのだ。 ここに魚介の旨みやとんこつ系の主張などを加えると、お店のラーメンの独自性が出るのだが、無難に作るとこうなってしまう。 麺は黄色っぽい中ぐらいの麺で、まあ、まあ、というところ。 味付玉子は良い仕上がりだった。 いずれにしても、このお店では味噌ラーメンのほうに軍配があがるな。 まあそれはそうだろう、だって店名に「みそ膳」って書いてあるし(笑 ・待ち時間指標「WTR」の解説はこちら ★新宿エリアのラーメン情報を完全網羅!あらおの新宿ラーメンVagabond本館はこちら http://keiarao.daa.jp/ramenfro.htm
■めん処翔(日本橋)
![]() 場所:中央区日本橋2-10-2。日本橋高島屋の裏手、高島屋駐車場の脇。 営業時間:11:00~23:00 定休日:日 2006/6/30 食したもの:特製つけ麺 種別:魚介系ダブルスープ(醤油) price:850円 【新評価基準】 スープ:★★★☆☆ 麺:★★★☆☆ 総合:63点 店についてから食すまでの待ち時間:12分 WTR:0.847 小さい子連れで…×(不向き)(カウンターのみだがまあまあ広い。デパそばでもあり時間を選べばなんとか・・・) 日本橋近辺ではまともなつけ麺をいただけるこちら、かなり重宝なお店である。 しかし今回食べると、やや印象が違った。 しょっぱくて柚子胡椒満開のつけだれがさらに極端になり、個性的ではあるが望んではいない方向に味が進んでいる感じ。 麺はさておき、茹でおきのモヤシもブツブツに切れていて食べにくい。 近辺のサラリーマンや、なぜか女性客が多いが、この味わい&待ち時間を加味すると、以前ほど積極的に推せない。 さまざまなバリエーションのラーメンを出して新機軸を訴えるのもいいが、本流の味と仕込みの丁寧さは失わないでほしい。 誠実そうな店主でもあり、改善に期待。 ・待ち時間指標「WTR」の解説はこちら ★新宿エリアのラーメン情報を完全網羅!あらおの新宿ラーメンVagabond本館はこちら http://keiarao.daa.jp/ramenfro.htm
▲由○(よしまる)(八重洲)
![]() 場所:中央区八重洲1-8-9。東京駅八重洲中央口から日本橋方面へ。八重洲仲通りぞい。 営業時間:11:00~23:00 定休日:日・祝 2006/6/27 食したもの:正統博多らーめんと特選明太ごはん 種別:とんこつ(九州) price:830円 【新評価基準】 スープ:★★★☆☆ 麺:★★★☆☆ 総合:69点 店についてから食すまでの待ち時間:5分 WTR:0.909 小さい子連れで…△(可)(テーブル席あり、昼休み以外ならそれほど混まない) 「福のれん」の店舗形態変更。 「福のれん」は典型的な平均程度のレベルの博多系とんこつラーメンのチェーン店だったのだが、業態変更して、よりシックな店内になり、少し内装もきれいになった。 しかし、肝心の味自体の変化はよくわからず・・・。 単価も大きく上がっているわけではないし、イメチェンによるてこ入れ、ということだろうか。 まあ似たような博多系ラーメンのお店は多いので、差別化は必要だと思うが、肝心の味がもっさりしているので、めざす方向がはっきりしない。 味のほうだが、スープはスタンダードな博多系とんこつ。以前より若干マイルドになったかもしれない。 麺も同じく極細ストレートの普通の九州タイプ。なのだが一部スープの中で束状になって固まっていた。 麺捌きのオペレーションに問題があり、大きな減点要因。 もうすこし高級路線を打ち出すとか、あるいは味に個性を主張するだとか、次世代博多とんこつ(「博多とんこつ2.0?」)みたいな気概を見せてほしかったが、そういった感じでもないようだ。 まあ場所柄ランチタイムにこのクオリティ、この価格、この待ち時間であれば、また利用する可能性はあるのだけれども、積極的に行きたい、というよりも、まあ仕方ないかここでもー、という感じの利用になりそう。 ・待ち時間指標「WTR」の解説はこちら ★新宿エリアのラーメン情報を完全網羅!あらおの新宿ラーメンVagabond本館はこちら http://keiarao.daa.jp/ramenfro.htm
◆青葉(御徒町)
![]() 場所:台東区上野5-20-3 御徒町駅からガード下を秋葉原方面へ、「御徒町ラーメン横丁」内。 営業時間:11:00~23:00 定休日:無休 2006/6/26 食したもの:特製つけめん大盛り 種別:魚系ダブルスープ(つけ) price:1000円 【新評価基準】 スープ:★★★☆☆ 麺:★★★☆☆ 総合:60点 店についてから食すまでの待ち時間:10分 WTR:0.833 小さい子連れで…×(不向き)(カウンタのみ) 久々にこちらの「つけ麺」が食べたくなって訪問した。 ここ「青葉」御徒町店は「御徒町ラーメン横丁」の一角を占める人気店だが、「青葉」のラーメンをいただけるわりにはまあまあ空いているのが利点である。 ただし、味は若干落ちる。 この日のつけ麺も、スープがしょっぱく、さらに、麺の最後のほうがブチブチ切れていた。 まあたいして待たなかったので、それと引き換えではあるのだが、これがあの「青葉」の支店、と思って食べに来るとがっかりすること必至だ。 ブランド名がなくて偶然食べた一杯ならこのぐらいでも十分満足なのだが、期待値が高いだけにがっかり度も大きい。 それだけ書くと、有名店の支店であることはハンディキャップのような気もするが、一方で有名店の看板を掲げるだけで集客力があるわけだから、それぐらいの期待値はあって当然である。 というわけで、現状としては、 ・看板に負けてる ・このクオリティで1000円は高い と言わざるを得ない。 がんばっていただきたいものである。 ・待ち時間指標「WTR」の解説はこちら ★新宿エリアのラーメン情報を完全網羅!あらおの新宿ラーメンVagabond本館はこちら http://keiarao.daa.jp/ramenfro.htm
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